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実務者必読 コンクリートのここが問題20

著者:十河茂幸
出版社:セメントジャーナル社
体裁:A5判 96ページ
価格:1,575円(税込)
納期:即納
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ゼネコンのコンクリート技術の第一人者が提示する、いまのコンクリートの製造・施工システムの問題点とその対応。
より信頼されるコンクリートを目指して、製造者・施工者・設計者は何をすればよいかを考える全20章。
コンクリート工業新聞に連載され好評を博した「なんだろうコンクリート」に大幅に加筆し、図版を増補した。
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<主な内容>
| (1) |
生コン車の待機時間は受入れ側の責任 |
| (2) |
使用材料や季節が異なるとコンクリートの配合修正が必要 |
| (3) |
ポンプで打てない設定スランプ |
| (4) |
古くなった言葉「打込み」「締固め」 |
| (5) |
バイブレータの二つの使用目的 |
| (6) |
検査を行うのは発注者 |
| (7) |
あばたのないコンクリートは危ない |
| (8) |
維持管理で決まるコンクリート構造物の耐久性 |
| (9) |
コンクリートのゼロエミッション |
| (10) |
正確に水分を計量できる高信頼性製造システム |
| (11) |
標準養生供試体の強度の持つ意味 |
| (12) |
コンクリートの製造量と異なる荷卸しの量 |
| (13) |
料理の食材に学びコンクリート用材料も吟味を |
| (14) |
検査が厳しくなる理由 |
| (15) |
流動化コンクリートの薦め |
| (16) |
有害なひび割れ 無害なひび割れ |
| (17) |
景観に配慮されたコンクリートを |
| (18) |
コンクリート施工は危機管理がポイント |
| (19) |
コンクリートの原点に戻る |
| (20) |
資格が、コンクリート技術者の資質を育む |
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