CON-PRO SHOP コンプロショップ
コンプロショップへようこそ!
コンプロショップは、コンクリート・建設・土木業の各種試験機・試験器具、
電子天秤・電子計測機器などを取り扱っているオンラインショップです。
コンプロショップはセルテック(株)が企画・運営しています。
ご質問・ご注文はセルテック(株)コンプロショップ担当まで。
カートの中を見る
石油アスファルト(JIS K 2207) - 試験方法からアイテムを探す
軟化点試験方法(環球法)
軟化点とはアスファルトの軟化する温度を表し、水浴又はグリセリン浴中に試料を充てんした環を水平に支え、試料中央に置いた球が底板に触れたときの温度を測定する。
伸度試験方法
伸度とはアスファルトの延性を表し、規定の条件で恒温水槽内で試料を水平に引っ張ったとき、試料が切れるまでに伸びた距離を測定する。
薄膜加熱試験方法
アスファルトの薄膜状での加熱による劣化傾向を評価するもので、試料を加熱し、加熱前後の質量の変化及び針入度を求め、加熱前の値に対する百分率で表す。
蒸発試験方法
試料を163℃の恒温空気槽中に 5時間保った後、試料の質量変化量を測定し、加熱前試料の質量に対する百分率を蒸発質量変化率として算出します。
セイボルトフロール秒試験方法
試料をセイボルトフロール試料管にとり、所定の試験温度のもと、試料管底部の細孔から流下させ60mlたまるのに要する時間をはかる装置です。
高温動粘度試験方法(毛管法)
試料をガラス製毛管式粘度計に採り、試験温度で試料が毛管内を流れる時間を測定する。
フラースぜい化点試験方法
試料を塗布した鋼板を降下温度にあわせて繰り返し曲げて、試料の被膜に初めてき裂が生じたときの温度を測定する。
加熱安定性試験方法
試料を 300℃で加熱し、加熱前後のフラースぜい化点を測定する。
それぞれの数値の差を加熱安定性とする。